HOME > 洗濯の賢い節電方法とは!?
5 位 洗濯は電気も水も使うけど、工夫次第では節電・節水ができます。
あなたは自分の家の分電盤を見たことがありますか?
普通の洗濯物は、重い物から先に入れて軽いものを最後にします。 これで洗濯物の回転率が良くなるそうです。 でも詰め込みは余計に電気代がかかるから良くありません。 洗濯物が多い場合は、詰め込んで1回で洗濯するよりも、2回に分けて洗うようにしましょう。
洗濯にお風呂の残り湯を使ってる場合、残り湯を入れる時も一工夫できます。 残り湯を洗濯機に移すとき、洗濯機の電源を入れるのはまだです。 だいたい半分くらいまで溜まったら、電源を入れてもいいでしょう。
そして使うのは「洗う」のボタンのみ。タオル等はスピードコースの「洗う」でやりましょう。
ちなみに洗濯時間にたくさん時間をかけても効果はあまりありません。 逆に洗濯時間が長いほど衣類を傷める原因になるので気をつけましょう。 (※2 参考:OKWave・allabout・洗濯・染み抜きドットコム)
次は「脱水」です。 これはただ汚れた水を抜くだけなので、スピードコースの脱水OKです。
そして「すすぎ」。すすぎは基本的に1回で十分です。 どうしても2回すすぎたい人は、最初の1回は風呂の残り湯で、2回目は水道水を使いましょう。 すすぎを1回にしたい、でも抵抗がある人は「すすぎ1回」の洗剤を使いましょう。
最後は「脱水」です。 これはお日さまと相談ですね。 晴れた日や湿度の低い日は、ウールコースでもいいぐらいです。 脱水できてなくても日光と風が乾燥してくれるので大丈夫です。
それに脱水時間が短いと、洗濯物のシワがあまり付かないのでアイロンがけもしなくて 済みます。
もし曇りや雨の日だったら、お風呂場を利用してください。 乾燥機じゃなくて換気扇で乾きます。
参考
※1
中部電力
ECCJ省エネルギーセンター







