三菱電機の太陽光発電

三菱電機は日本有数の総合電機メーカーで、太陽光発電システムの国内シェアにおいてはNo.1のシャープに続き、三洋、京セラと肩を並べる主要メーカーとして挙げられます。

三菱電機の太陽光発電システムの最大の特徴は「電力変換効率日本No.1のパワーコンディショナー」でしょう。発電した電力はそのままで利用できません。

家庭で利用するためには1度パワーコンディショナーを通して変換する必要があるのですが、変換の際にいくらか電力をロスしてしまいます。

一般的なパワーコンディショナーの変換効率はおよそ94%ほどなのですが、三菱電機のパワーコンディショナーは97.5%と非常に高い性能を持っており、発電した電気をほとんど無駄なく家庭で利用することができます。

三菱電機のソーラーパネルの変換効率自体は標準レベルなのですが、パワーコンディショナーの性能が非常に良いため、トータルで作った発電量は他メーカーに比べて大きくなります。

加えて、三菱電機の有償サポートの場合、保証期間をプラス10年することにより、計20年の保証を受けることができます(無償サポートでは10年)。

一般的なメーカーは10年がほとんどですから、この差は太陽光発電システムの自然故障を気にされている方にとって非常に大きいと思います。

耐久性にもすぐれ、標準的な塩害地域や1.5mの積雪まで耐えられる強度も備えています。
また、オール電化との組み合わせが容易なことも、総合電機メーカーである三菱電機ならではの利点です。三菱電機の太陽光発電システムで電気をつくって、三菱電機のオール電化設備で使う。これにより電気代が約94%削減できるといわれています(※1)。

まとめると、三菱電機の特徴は、長い保証期間・高い耐久性・そして自社製品との強い相乗効果と、といった、「ここの製品なら長く使えそうだ!」という安心感にあるといえます。

太陽光発電システムは買ってから長いつき合いになりますから、安心して利用したいという方は、サポートの充実している三菱電機を選んでみてはいかがでしょうか。


■参考資料
※1:三菱電機パンフレットより
参考資料:パンフレット、公式HP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/